2026年1月24日(土)、大阪オフィスと神戸オフィス所属メンバーによる合同サークル活動として、ゲームイベント「Gaming Frontier」を開催しました。本イベントは、“フロンティア(最前線)”をテーマに、最新のNintendo Switch 2タイトルをみんなで楽しみながら、社員同士の交流を深めていくことを目的とした企画です。

当日は、Nintendo Switch 2の新作ソフトやコントローラー、HDMI分配器などを会社補助金から購入し、複数の画面を使って同時進行でゲームを楽しめる環境を整えました。さらに、参加者が持ち込んでくれたゲームも取り入れることで、想像以上にバリエーション豊かなラインナップとなり、会場は終始にぎやかな雰囲気に包まれていました。最大8人で同時にプレイできるタイトルも多く、普段はなかなか体験できない“大人数ならでは”のゲームプレイが、このイベントならではの魅力となりました。

幹事からは「最新作だけでなく、持ち込みゲームも含めて幅広く遊べたことで、参加者それぞれの好みが自然と共有され、会話が広がった」「大人数プレイ対応のゲームを用意したことで、一体感のある盛り上がりを作ることができた」といった手応えの声がありました。ゲームを通じて役職や課の垣根を越え、自然にコミュニケーションが生まれていく様子が印象的だったとのことです。

参加者からも、「普段あまり関わることのない人と一緒にゲームができて楽しかった」「今まで触れたことのないジャンルのゲームを体験でき、新鮮だった」「大勢で集まってゲームをする機会自体が貴重で、とても楽しい時間だった」といった声が多く寄せられました。中には「次は別のプラットフォームのゲームも持ち寄ってみたい」といった、次回につながる前向きな意見もあり、イベントの広がりを感じさせてくれました。

最新ゲームを楽しむだけでなく、同じ画面を囲んで笑い合い、自然と会話が生まれる――そんな“最前線”の体験を共有できた「Gaming Frontier」は、交流促進というサークル活動の目的をしっかりと果たしたイベントとなりました。今後も、このように趣味や関心をきっかけにした取り組みを通じて、オフィス間・メンバー間のつながりをさらに深めていけることを期待しています。