2026年3月7日(土)、東京オフィスのサークル活動として「ゆるふわバレーボール交流会」を開催しました。会場はスポーツセンターのサブアリーナ全面を利用し、社員の健康増進とリフレッシュ、そして部署や役職を越えたコミュニケーション促進を目的に、運動経験の有無を問わず誰でも気軽に参加できる“ゆるふわ”スタイルのバレーボールイベントとして実施しました。

当日は経験者から初心者まで幅広いメンバーが参加しましたが、競技性や勝敗にこだわらない雰囲気の中で自然と笑顔が広がり、和やかな空気に包まれた交流会となりました。経験者が初心者へ積極的に声を掛けてプレーをサポートする姿も多く見られ、初めてバレーボールに挑戦する参加者も安心してプレーできる環境が整っていました。試合中心の進行としたことで待ち時間も少なく、テンポよくゲームが回り、参加者全員がしっかり体を動かすことができた点も今回のイベントの特徴でした。大きな怪我やトラブルもなく、安全に実施できたことも幹事として大きな安心材料となりました。

プレーが進むにつれてチーム内の連携も自然と生まれ、得点が決まった瞬間には歓声が上がるなど、学生時代の部活動を思い出すような場面も。即席チームながら優勝を目指して一体感が生まれ、「学生の頃を彷彿させる喜びを感じた」「ゆるふわな雰囲気の中でも白熱した試合になった」といった声が聞かれました。また、トロフィーや景品も用意されていたことで、ほどよい緊張感と楽しさが加わり、イベント全体の盛り上がりをさらに後押ししていました。

参加者からは「普段はなかなか運動しないが、会話しながら無理なく体を動かせて楽しかった」「運動不足の解消と社内交流が同時にできて一石二鳥だった」「普段関わることのないメンバーとも自然にコミュニケーションが取れた」「初めてのバレーだったが経験者に教えてもらいながら楽しめた」といった感想が寄せられ、運動を通じたコミュニケーションの良さを実感する機会となりました。

イベント終了後には、運動で心地よく体を動かした後ならではの達成感とともに交流もさらに深まり、「運動後のお酒が美味しかった」という声も。コンセプト通り、誰でも気軽に参加できる“ゆるくて楽しい”バレーボール交流会となり、心も体もリフレッシュできる充実した時間となりました。今後もこのような活動を通じて、自然な交流が生まれる場を広げながら、社員同士のつながりをさらに深めていきたいと思います。