2026年1月10日(土)、大阪・神戸所属メンバーによる合同サークル活動として、バスケットボールイベントを開催しました。本イベントは、社員が自主的に企画・実施する活動を会社が助成する「サークル活動制度」を活用した取り組みで、健全で多様な交流を通じて企業文化を醸成することを目的としています。
当日は25名が参加し、普段は業務で関わる機会の少ないメンバー同士が集まりました。ルール説明や準備運動から始まり、シュート・パス・ドリブルといった基礎練習を行った後は、ハーフコートでの3on3に挑戦。貸し切りで確保したコートだったこともあり、周囲を気にすることなく、声を掛け合いながら思いきりプレーを楽しむ姿が多く見られました。初心者から経験者まで、それぞれのレベルに合わせて自然とフォローし合う雰囲気が生まれ、バスケットボールを通じた一体感が強く感じられる時間となりました。
幹事からは、「初めて利用する施設だったが、結果的に多くの参加者が集まり、課を超えたコミュニケーションが取れたことが何より良かった」「貸し切り時間いっぱい体を動かすことができ、イベントとして非常に充実していた」「今後は年に数回開催したい」といった前向きな声が挙がっています。運動後には親睦会も行われ、プレー中とはまた違ったリラックスした雰囲気の中で交流が深まりました。
参加者からも、「室内なので寒さを気にせず楽しめた」「普段使わない筋肉を使って良い運動になった」「社内イベントで気軽にバスケができるのはありがたい」「家族も一緒に楽しめたので、ぜひ次回も参加したい」といった満足度の高い感想が多く寄せられました。
体を動かして心身ともにリフレッシュしながら、自然な形でコミュニケーションを深めることができた今回のバスケットボールイベントは、サークル活動の魅力を改めて実感できる機会となりました。今後もこのような活動を通じて、社員同士のつながりを広げ、より活気ある職場づくりにつなげていきたいと思います。







